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特定技能2号評価試験

特定技能は日本の人手不足を解消するために設けられた外国人労働者向けの在留資格制度で、2019年4月から施行されています。「特定技能1号」(16分野)、「特定技能2号」(11分野)があり、特定技能の試験に合格するか、または技能実習2号(及び3号)を良好に修了した場合に、在留資格を移行できます。特定技能では、1号より2号の方が上位の在留資格であり、在留期限が無く(更新は必要)、条件により家族帯同も認められます。
2号の在留資格の取得には3年以上の実務経験の上、① ビジネス・キャリア検定3級取得+特定技能2号評価試験の合格又は②技能検定1級取得が必要で、どちらも資格としてはハードルが高いのですが、グループ全体で20名以上の特定技能の外国籍の労働者より、今秋5名(東海塗装4名、コーエイ1名)の
有資格者が誕生し(ビジネス・キャリア検定3級取得+特定技能2号評価試験の合格)、既に1名は年内に手続きを終え、2号の資格を得ています。現在、2号取得に対する褒賞、外国人エンジニアに準ずる待遇の整備を検討中です。